普通の大学生・林道は、月曜日に猫を拾いましたが、翌日には可愛い女の子になっていたと。
でも、林道が犯罪をしちゃった訳じゃ無く、青春の幻影…?
林道が大学へ行っている間に、消えてくれそうもないですねw
って、銀一キター!最初はソックリさんかと思いました…。
何だかんだと悩みつつ、林道は結構、楽しげな妄想してますな。
恐る恐る林道が帰ってみると、猫は銀一と仲良く食事を作ってました。
結局、林道と猫は一緒に暮らす事に。
猫と幸せに生活していた林道。
って、いきなり猫が、大学へ来ちゃいました。
食堂で猫にオムライスを食べさせつつ、先生と話をしていた林道ですが、いきなり怪しげな男達がやってきますよ。
実は、林道は普通の大学生ではなく、受験に失敗しちゃったので、勝手に学校に来ていたようです。
でも、先生はその事を、知ってたんですね。
それでも林道は生徒だと言ってくれますが、男達の目的は、ミルカトピ=猫でした。
銃を持ってる男達に、ミルカトピ激怒。男の顔面を蹴りまくり。
先生達が、男達を抑えてくれている隙に、林道はミルカトピと一緒に逃走。
2人を心配して、銀一が来るまで迎えに来てくれましたよ。
男達は、空骨町警備隊とやらだそうです。
ミルカトピは神聖合衆国に住んでた妖怪で、お母さんの病気の治療の為に、働きに来たようです。
銀一は2人をビルゴに連れて行きますが、ドリンダは、空骨町警備隊を何とかしろと…。
林道は、ミルカトピをビルゴで働かせる為に、自分が何とかすると言い出して、飛び出して行きます。
その途中で、突然、見知らぬ女の子に足を掴まれ、食料をねだられますよ。
手持ちの缶詰を1つあげる林道。
空骨警備隊に捕まり、林道はボコボコにされる。
口を割ろうとしない林道を連れて行こうとした所で、先程、林道が缶詰をあげた女の子が登場。
女の子は、まだキョウキァと名乗っていた凶華だったと。
キョウキァにフルボッコにされ、空骨町警備隊は退散。
ビルゴで働き出した、林道とミルカトピ。
何だかんだで、幸せそうです。