夏目友人帳 1〜3巻(白泉社)何やら、恐ろしげなものに追われている夏目貴志。
どうやら、夏目には、妖怪の姿が見えるようです。しかも、引っ越してから、やたらと絡まれてしまうと。
神社に逃げ込もうとしていた夏目ですが、捕まえられてしまいますよ。
でも、舌を引っこ抜かれそうになって、夏目は必死に蹴りを入れて逃走。
小さい頃から、普通の人間には見えないものが見える為に、苦労してたようですな。
で、逃げ込んだ神社で、何かの結界を破ってしまう。
何が出てくるかと思ったら、ムチムチとした可愛い猫さんでした。
妖怪から、やたらと祖母のレイコに間違えられる夏目。祖母もまた、夏目と同じ境遇だったようですな。
夏目は、両親を亡くして、親戚の家を転々としていると。
現在は、祖母が暮らしていた土地で、塔子と一緒に生活。
祖母の遺品の中から、友人帳を発見した夏目。
途端に、猫に襲われてしまいますよ。でも、アッサリ返り討ちにしたようですw
招き猫の姿は本来の姿では無いようですが、猫じゃらしには反応w
結界を破ってもらったお礼に、用心棒をやると言い出すニャンコ。
友人帳には、レイコが負かした妖物の名前を書いてあったようです。
契約書に持つ者に名前を呼ばれると、逆らう事は出来ないと。
ニャンコ先生に色々と話を聞いていると、妖怪が玄関から訪問してきますよ。
2匹の妖怪から襲われる夏目。ニャンコ先生は友人帳を渡すように言いますが、拒否しますよ。
すると、いきなりニャンコ先生が姿を変えたー!
押さえ込まれる夏目ですが、反撃パンチを食らわせるとw夏目、結構強いじゃないですか。
夏目は、妖怪を統べたい訳じゃなく、レイコの遺品だから持ってたい感じなのかな?
妖怪達に名前を返したいという夏目、自分が死んだ時は友人帳を譲る約束をして、ニャンコ先生は協力してくれる事に。
昔、レイコと勝負をして、アッサリ負けたひしがき。
名前を呼んだら飛んで来てね、と言いつつ、レイコがひしがきを呼ぶ事は無かった。
ひしがきは、ずっとレイコに名前を呼ばれるのを待ってたんですねぇ…なんだか泣けますよ。
どうやら名前を返す事に成功したようです。