学校でグッスリ眠っている夏目。
夜も妖怪達が来るようで、なかなか眠れないようです。
ニャンコ先生は、いったい何処でお酒を飲んで来たんだろう?夏目へのお土産はカエルですか。怒られてますがw
また妖怪登場。でも、今回は名前の変換じゃなく、妖怪退治をしている人間を成敗を頼みに来たようですよ。
でも、夏目はアッサリお断り。その人も妖怪が見えるのかと、気にしているようですが。
断ったものの、妖怪達はまた現れますよ。
呆れて見ている夏目ですが、もう1人、見えていそうな生徒・田沼の姿が…。
結局、夏目は、妖怪達の話を聞いてあげる事に。
でも、自分と同じように妖怪が見える相手の方に、興味津々のようですね。
夏目が子供の頃の事を思い出していると…いきなり、妖怪達に襲われますよ。でも、ニャンコ先生は助けてくれませんw
自力で何とかした夏目ですが、その時、妖怪達が話していた人間からの攻撃が。
なんだかんだで、夏目はやる気になったようです。
妖怪退治人は、同じ学校の田沼だった?
攻撃して来た相手を探そうとしていた時、またも名前を返して欲しいという妖怪・三篠登場。
ちなみに、この前、夏目が逃がしてあげたカエルは、三篠の家来だったんですねぇ。
と言う事で、三篠は夏目に協力してくれますが…人間を成敗しちゃいそうな気配に、田沼が死んでしまうかもと、夏目は焦りますよ。
慌てて夏目は人間を助けますが、相手は田沼じゃありませんでした。
お坊さんでしたが、妖怪退治は出来るのに、妖怪は見えていない。
自分の息子がその手の事に敏感なようで、息子の為に、気休めにお清めしていたと。
そして、お坊さんは、田沼のお父さんだった!
子供の頃、人間に化けた妖怪が、夏目に優しくしてくれた。
でも、子供だった夏目は、その妖怪を突き放してしまった…。
そして、学校で田沼に声をかけてみる夏目。
田沼は、ハッキリと見える訳じゃないようですね。
多分気のせいと自信のない田沼ですが、夏目は見えると打ち明けます。
夜、三篠が再度、名前を返して欲しいと夏目を訪れますが、眠いからまた今度。
翌朝、夏目に人間成敗をお願いに来た妖怪達は、夏目にお礼を置いていってくれます。