初心者のキョーコがいきなり演技対決を挑まれて、ご立腹のマリア。
でも、宝田は楽しんでいるみたいですね。
ちなみに、マリアがキョーコを気に入っているのは、子供相手でもズバリ本音を言ったからのようでw
マリアが母親を呼び戻さなければ、死なずに済んだ。
父親がそう言っているのを、マリアは聞いてしまったと。
父親から許されないと思い込んでいるマリアに、宝田は責任は無いと宥めますよ。
台本とは真逆に、父親に憎まれていると思っている妹の心を、妹を憎む姉が救わなくてはならない。
キョーコはどう演じていいのか分からず、いきなり裁縫を始めますよw
でも、役者は台本通り忠実に表現すればいいと言う奏江の言葉を受けて、何やら思いついたようです。
嫌味を言われてイラッとするキョーコと奏江。
「よっぽど親に愛されてるのね」
と言い捨てられ、ますますキョーコは激怒した感じが。
そして、劇がスタート。
主人公を生んで母親が亡くなり、主人公が父親に憎まれていると思う…という、マリアと少し状況が重なる脚本。
キョーコの出番になり、セリフは台本通りだけど、殺気を放ちまくっているとw
マリアはキラキラしつつ喜んでいるようですがw
でも、父親から憎まれていないと分からせなくてはならないのに、「憎まれているの」と言っちゃいますよ。
色々な人から、父親が余り連絡をくれなかったのは、仕事が忙しいからと言われたマリア。
蓮は、どう接すればいいか分からないだけと言ったようですが、それでもマリアは信用しなかったようで。
でも、途中から、キョーコは姉役と妹役のセリフが、入れ替わるよう仕向けます。
キョーコのセリフに、どんどん沈み込んでいくマリア。
そして、とうとうマリアは怒って、芝居に乱入しますよ。
いつの間にか、キョーコとマリアの芝居になってますな。
キョーコとの演技の中で、マリアはお父さんのメールの内容が同じなのは、自分が返事をしていないからと気付きます。
お父さんとの間に壁を作ってたのは自分の方だと…。
結局、入所料と授業料は分割で支払う事に。
途中からマリアとの演技になってしまったから、負けになったようですな。
でも、芝居を通してマリアを救ったキョーコの事を、宝田も奏江も認めたような。