花鹿達は仕立て屋に扮して、ラギネイ王宮へ入り込む事に。
一方、ルマティがラギネイに入国申請をして来たと知り、クインザは動揺。
入国許可を取り下げるよう、命じますよ。
サレハ達は、それを聞き入れるつもりは無かったようですが。
中には、クインザの仲間が入り込んでいたので、その事は筒抜けでした。
セズンの仲間が居た事もあり、花鹿達は無事に潜入。
結構あっさり、ユージィンに再会する事が出来ますよ。
立人とセズンはノエイを助けに行き、花鹿とユージィンは一足先に合流場所の神殿へ。
地下牢へ行った立人達は、取り合えずノエイを助ける事に成功。
カールはナジェイラと対面。
神の声が聞こえなくなったと言うナジェイラに、並の人間も案外いいかも知れないと話します。
生まれた時から平凡な人間だった、不安で不安で、だからこそ人は人を愛せるのかも知れないと。
それを聞いたナジェイラは、自分が不安だから花鹿が好きなのかと問いますよ。
自分を利用したと侍女に責められるユージィンでしたが、色仕掛けで突破しますよw
で、待ち合わせの神殿に神殿に入った花鹿達は、物音に気付かれ警備を呼ばれそうになり。
花鹿は皆の前に出て行って、素直に全部話しますよ。
そして、ナジェイラの母親が、自分の母親から聞いたという秘密を話そうとします。
カールはサレハと会い、サレハ達との関係はこれまでと告げます。
そこに、クインザが登場。
カールが退室した後、クインザは陛下からの贈り物と、小さな箱をサレハに渡しますよ。
途端に、ナムカ達が乗ったヘリが爆発!
それを知ったナジェイラは、それがクインザの仕業だと察します。
ナジェイラの母親は、ハリーの出生の秘密を、花鹿に伝えます。
そこに来た立人に、花鹿はハリーの事を聞き…、動揺する立人の様子に、それが真実だと知ります。
花咲ける青少年・オリジナルサウンドトラック