縁寿は、真里亞と一緒に居るベアトの元へ。
そして、ゲームが進まないという縁寿でしたが、ベアトは戻るつもりはないようで。
ベアトはここで永遠に自分と一緒に過ごすという真里亞に、縁寿はこの黄金郷は真里亞の本当に叶えたい願いを叶えてくれてないと。
ここには優しいママだって居ると、真里亞は楼座を呼び出し…。
でも、縁寿は、さくたろうが楼座に引き裂かれた事を指摘。
真里亞は苦しみ出します。
ベアトは縁寿を止めますが、どうしてベアトの魔法で蘇らせないのか訊ねますよ。
それが楼座の手作りの品と誤魔化そうとしますが、縁寿はそれが出来ないのは、ベアトが魔女じゃないからと。
そして真里亞に、さくたろうを蘇らせる代わりに、この黄金郷から出て行くよう頼みます。
真里亞はそれを受け入れ、縁寿はさくたろうを蘇らせます。
真里亞は姿を消し、縁寿は項垂れるベアトに、愛がなければ、悲しみがなければ、魔法は見えないと語ります。
ベアトは元の席に戻り、ベルンカステルが戦人を連れてやって来ますよ。
でも、戦人は、自分の母親の事で、落胆中。
で、縁寿は、戦人は金蔵の孫ではないと、赤で復唱するよう要求。
ベアトがそれを躊躇う間、縁寿は茫然自失の戦人に、大切なのは血ではなく絆と言いますよ。
妹の為にも、このゲームに勝ってと。
そして、縁寿はとうとう自分が妹の縁寿である事を告げ、早く帰って来てと懇願。
でも、それを知られたら、縁寿は戦人と一緒に居られないようで。
血を流しながらずっと一緒に居たかったという縁寿に、戦人は絶対に帰ると約束。
戦人は縁寿が望んだ通り、ゲームの再開を宣言し、ベアトもそれを了承。
戦人は金蔵はゲーム開始時に死亡していて、未知のXが存在していると。
そして、ベアトに、青の真実を次々に突き付けます。
でも、ベアトは、金蔵を書斎から出し、親族会議の全員もその存在を認めたと。
それに、金蔵の名を誰かが継承し、親族会議の全員が承認したと、戦人は返します。
最後に、第4のゲームの皆の死も、18人目の人間Xで説明できると。
自分に止めを刺すように言うベアトでしたが、戦人はそれを拒否。
ベアトが何か隠していると、指摘します。
でも、ベアトは18人目は居ない事を、赤で復唱。
戦人が推理を口にする度に、ベアトはダメージを受けていき…。
この苦痛から解放するよう、ベアトは戦人に頼みます。
戦人が了承すると、ベアトは体から出てきて、今はこの島に生きている人間は戦人だけと。
そして、自分が誰かと問いかけますよ。
一方、ラムダデルタとベルンカステル。
ラムダデルタは、戦人の青き真実は、殆ど外れていると。
そして、ベアトは絶対に勝利できない、奇跡は絶対に起こらないと、二人は宣言します。
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