壬晴が宵風に連れ去られ、帳が動揺しまくりです。
落ち着かせようとする雷鳴と虹一の言葉にも、耳を貸しませんよ。
そんな帳に、珍しく虹一が声を荒立たせました。「落ち着きなさい!」って、何となく大人っぽい言い方ですな。
それを全部、雪見は監視していると。
雪見は表ではライターやってるんですか。音楽をやってそうな雰囲気ですけどね。
宵風は壬晴を壊れたバス(?)へ連れて行く。2人して竹の子って何だか可愛いですなw
宵風が壬晴を連れてきたのは、今回は灰狼衆は関係なく、願いを叶えて欲しいから。
「僕は最初から存在してなかった事にして欲しい」
宵風の過去も、なかなか辛い事があったようですね。
でも、今の壬晴には、森羅万象を扱う事は出来ない。
誰かと約束した事を、壬晴は思い出しかけるけど、やっぱり思い出せない…。
2人が話している所に、何か怪しい影が近づいてきてますよ。
誰かと思えば、また山背ですかwあっと言う間に、宵風に倒されましたが。
壬晴は宵風から逃げ出すけど、宵風が吐血した!
秘術を離す、自分の為に使う、宵風の為に使う、3択を迫られる。
でも、宵風の為に使う以外は、帳達が殺されてしまう。それなら、壬晴は宵風の為に使うしかないですな。
気羅で打ち込んだのは宵風の命の欠片で、本体の宵風が死ねば、打ち込まれた相手も死んでしまう。
という事は、気羅を打ち込まれた、帳達も死んでしまうと。
宵風の為に森羅万象を使う事を決めた壬晴に、宵風は隠の王にしてやると約束する。
宵風は階段を上ったせいで疲れたのかと思ったら、喋り過ぎで疲れたんですかw
壬晴と宵風は、一端お別れ。
帰って来ていた壬晴を見た帳は、キラキラになって壬晴に抱きつこうとして、拒否られるとw
壬晴と別れた宵風は、雪見の元へ。
宵風の為にレモネードを作ったり、玄関は開いてるんだと言ったり、雪見は何だかんだで結構優しいようですね。面倒見が良さそうです。